尾道に3つの夢を集めて

9月議会及び決算特別委員会が終了 2015年

9月定例会は9月8日から9月25日まで開催され、補正予算等を審議しました。そのほか7件の報告があり、尾道市立大学法人評価委員会による大学業務の評価結果なども報告されました。
☆一般会計補正予算
補正の全体額は5億7536万1千円。歳入では、国からの地方交付税額が確定し、当初予算より5億8936万4千円の歳入増があったほか、国庫支出金6712万2千円、県出金2653万8千円などが増額補正されました。これに臨時財政対策債1億2460万円と合わせた歳入増額分のうち、財政調整基金に2億3608万1千円を戻す繰り入れを行い、全体額となっています。
歳出では、医療・福祉分野で、後期高齢者医療事業医療給付費負担金、保育園等整備事業補助(あゆみ保育園、たんぽぽ保育園分園)等に4150万4千円。
生活基盤整備分野で、防犯灯設置事業補助(ひよりが丘団地申請中分を含む)、道路維持補修事業、空き家等対策事業などに9917万5千円。
公共交通分野で、今治・土生航路運行事業補助、離島航路運航事業補助(常石・尾道航路)に1452万8千円。
産業・観光振興分野で、地域電子マネー使用環境整備補助、(仮称)尾道の魅力づくり創造発信事業に3306万円。
学校・スポーツ施設整備分野で、向東中学校(バスケットゴール施設修繕)、御調ソフトボール球場(洋式便器設置等のトイレ修繕)に886万4千円。
消防・防災対策分野で、消防団員装備品整備(全員に防寒服)に1950万円。
その他分野で、総合計画策定事業、瀬戸田支所太陽光発電設備整備事業、庁舎整備基金積立金(3億円)などに3億1072万7千円。
☆その他
意見書として「地方創生に係る新型交付金等の財源確保を求める意見書」と「ICT利活用による地域活性化とふるさとテレワークの推進を求める意見書」の2件が採択され、関係省庁あてに送付されることになりました。 また公平委員会委員、人権擁護委員に関する議案や総合計画策定条例、マイナンバー制度導入に向けた個人情報保護条例の一部改正などもありました。

☆決算特別委員会
平成26年度の決算書を承認するかどうかの審議を行いました。
一般会計は歳入約619億384万円、歳出約606億5428万円、差引約12億4956万円となり、翌年度へ繰り越すべき財源約4億3901万円を差し引いた実質収支は約8億1055万円の黒字となりました。14の特別会計は合計で歳入約390億9269万円、歳出約386億8290万円で、実質収支は約4億978万円の黒字となりました。
一般会計の歳出を大枠でみると、総務費では尾道市立大学校舎建設事業の皆減などで27億9264万円の減少、民生費では市立保育園運営委託料の増加や子育て世帯臨時特例給付金給付事業の皆増などにより13億8439万円の増加。
衛生費では瀬戸田診療所管理運営基金廃止に伴う市民病院への繰り出しの減少、御調西部上水道拡張事業出資金の減少などにより、10億8689万円の減少となりました。
消防費では、消防通信指令共同化事業の皆減があったものの、消防救急無線デジタル化事業の増加などにより、3億1957万円の増加となりました。
教育費では、小学校建設事業(向島中央小、因島南小、高須小)の増加などにより、35億3630万円の増加となっています。
市債残高は、前年度末から11億9千万円増加し、691億4千万円となりましたが、財政健全化を計る実質公債費比率は前年度の9・0から8.4に改善しています。ただし人口減少は続いており、年度末の比較でも25年度末14万4247人から26年度末14万2915人へ1332人減少しています。その影響が市税183億6167万円のうち市民税個人分の減少に表れており、25年度62億284万円が26年度では61億2452万円に約7800万円の減収となっています。当年度は市民から1億円を超える大口寄付(教育目的)があり、市民税個人分に限れば減少分を補って余りある収入があったことになります。改めて寄付関係者へ感謝いたします。

石破地方創生担当大臣に要望書 2015年

7月30日、尾道市議会議員の保守系会派である誠友会と新和会の議員団で衆議院会館の石破茂地方創生担当大臣の事務所を訪ねました。私の所属する誠友会は同じ会派の高本議長から「空き家対策の支援」を要望書として手渡しました。地方創生の新型交付金として危険な廃屋となっている空き家の撤去や道のない斜面地整備に必要な事業を支援してもらえるよう要望しました。また平谷市長も同時に日本遺産に選ばれた尾道水道の周辺の景観を維持し、夜間景観など観光資源として整備する事業の支援を要望されました。

石破大臣に要望書

衆議院議員寺田稔先生に要望書 2015年

続いて広島5区選出の衆議院議員寺田稔先生(自民党国会対策副委員長)にも同じ内容の要望書を手渡しました。今回2人の与党衆議院議員に直接面談できる段取りをつけていただいた高山博州広島県議会議員(尾道選挙区)は個人的に取り組むキラキラネーム(子どもの名前に難解な漢字を当てはやり言葉などの名前にするなど)の問題を法的に規制するなどの要望をされました。

衆議院議員寺田先生に要望書

樋渡啓祐元武雄市長のセミナーを受講 2015年

東京で7月31日、樋渡氏を講師に「地方創生、地域活性化にむけて」と題したセミナーを受講しました。
樋渡氏はフェイスブックによる情報発信、病院の民営化、TSUTAYAと組んだ図書館リニューアルなど全国的に知られる行政改革を実行した人物で、歯に衣着せぬ語りと雄弁かつユーモラスな話術で市議会中継の視聴率が50%を超えていました。 行政改革手法は強烈なキャラクターによるところが強く、おいそれとは真似ができませんが、目的達成のために最良の方法を選択し徹底して実行する手法は大いに参考になりました。
また「ふるさとナビ」というスマホ利用の行政サービスも提案されており、時代の最先端を常に走っておられます。尾道もITCを活用した市民向けサービスを検討していくべきだと思いました。

講師の樋渡氏

活動報告

2015/04/19
雨の中、出陣式にたくさんの皆様にお越しいただき、ありがとうございました。
頑張ります。

出陣式の様子

頑張ろうコールの様子

選挙カーの様子


2015/04/19
19時30分から才原なごみ館にて個人演説会を開きました。
たくさんの皆様にお越しいただき、ありがとうございました。

才原なごみ館にて

才原なごみ館にて


2015/04/11
後援会の皆様に市政報告をさせていただきました。
どちらの会場にも大勢の方に集まっていただき、ありがとうございました。
今後も各地区で開催してまいります。
宜しくお願いします。

新浜いきいきサロンにて

JA高須支店にて

市政報告会尾道市民センターむかいしまこころにて


2015/03/16
後援会の皆様に市政報告をさせていただきました。
どちらの会場にも大勢の方に集まっていただき、ありがとうございました。
今後も各地区で開催してまいります。
宜しくお願いします。

いきいきサロンにて

才原なごみ館にて

二宮ひとし市政報告会各地区日程

2015年 後援会だよりを発行しました。
後援会だより2015 後援会だより2015