尾道に3つの夢を集めて

2018年秋号 後援会だよりを発行

後援会だより2018秋号裏表
後援会だより2018秋号内面

2018年 西日本豪雨災害の報告

大池の堤

尾道の災害現場―大池の 堤がかなり崩落しました。
土曜日の朝4時ごろ偶然通行していた新聞配達のバイクの男性が巻き込まれました。幸い軽傷ですんだとのことです。大池の水はすぐに抜き始めていますが、まだまだ水位や状況の変化に注意が必要です。下流域の方々はご注意ください。 7月8日撮影



桜町の桜土手西側斜面

尾道の災害現場―桜土手西側斜面
谷が2カ所崩れました。最初に南の谷が、しばらくして北側の谷が崩れ家を巻き込みました。最初の崩落を見て逃げ始めた奥さんが荷物を取りに戻ったときに崩れて巻き込まれたそうです。 7月8日撮影



千光寺山長江側斜面

尾道の災害現場―長江通り西側千光寺山斜面
妙宣寺・善勝寺の北側。千光寺にも上がれる道の斜面で民家の地盤と建物が崩壊しました。幸い空き家で人的被害はなかったようです。ボランティアで近所の方が子どもといっしょに道の土砂を撤去されていました。 7月8日撮影



防地の刑務所道東側斜面

尾道の災害現場―防地(刑務所道)東側斜面
久保中学校を頂点とする谷で車の入らない住宅密集地です。家を巻き込み、一人の方が亡くなられました。 7月8日撮影



防地の刑務所道

尾道の災害現場―防地(刑務所道)道沿い西斜面
地盤が崩壊し家を押し流しました。道沿いの駐車場に入れていた車も大破し、道路を大量の土砂が塞いでいます。 7月8日撮影



番所南側道路

尾道の災害現場―防地・番所東側
久保から番所に至る道路のほぼ番所あたり。土砂が道路を塞ぎましたが、土砂の撤去作業がほぼ終わった状況でした。 7月8日撮影



平原団地隣接の南側・道沿い東斜面

尾道の災害現場―平原団地隣接の南側・道沿い東斜面
平原団地から吉浦へ下る道に入ってすぐの場所です。東斜面が崩落し、民家を潰しました。土曜日の朝5時ごろとのことです。幸い空き家で人的被害はなかったようです。道路の土砂とがれきは処理しましたが、この道路は団地から日比小、日比中へ大勢の子ども達が通学する通学路で、今後の子ども達の安全確保に課題があります。 7月8日撮影



尾道バイパス吉和インター東

尾道の災害現場―尾道バイパス吉和インター東
尾道バイパスを通行不能にした土砂崩れです。吉和インターと平原インターの中間あたりの上り線側の斜面が崩れ、側道を超えてバイパスの上下線とも塞ぎました。 7月8日撮影



向島町津部田

尾道の災害現場―向島町津部田
田尻から津部田へ下る道路の東斜面。土砂が道路の反対側の畑まで流れ込んでいました。 7月8日撮影



向東町潮見ケ浜海岸線

尾道の災害現場―向東町潮見ケ浜海岸線
大量の土砂と大木が道路を完全に塞ぎ、民家に迫っています。 7月8日撮影



向島・海岸線の干汐あたり

尾道の災害現場―向島・海岸線の干汐あたり
干汐の元海水浴場の西側海岸線一帯の道路が土砂で埋まり悲惨な状況です。啓文社さんの福利施設の裏の谷から大量の土砂が海岸線に流れ込んでいます。土石流のような状況です。 7月8日撮影



向島・海岸線の向島大橋あたり

尾道の災害現場―向島・海岸線の向島大橋あたり
向島と岩子島の間の向島側海岸線です。大量の土砂と大木が道路を完全に塞いでいます。7月8日撮影



岩子島・海岸線の南側

尾道の災害現場―岩子島・海岸線の南側
道路沿いの斜面が崩れ、一部道路にかぶっています。もっと塞いでいたのを除去したあとのように思えます。 7月8日撮影



三成の藤井川の津田橋

三成の藤井川の津田橋
通行不能なまでに崩壊しています。7月9日撮影



原田町梶山田の民家

原田町梶山田の民家
1階が完全に押しつぶされています。7月9日撮影



原田温泉手前

原田町の県道384号(原田温泉手前)




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